高知を自転車で走りたい-05- 439→茶畑パフェコース

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:40

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

 

こんばんは。

 

相変わらず雨は降りませんが、再来週は例年通りの降水予報。

 

最近はそんな梅雨の合間を縫って、


なるべく週一ペースで走るようにしています。

 

ちょっと疲れていたり、正直あんまり気乗りしないときでも、

 

これまた不思議なことに、

 

走り始めてしばらくすると、細かいことは風と共にどこかに行ってしまうのです。

 

上天気の日に走っていると、完全に魂が抜けている感じがして、

 

良いのか悪いのか…;自転車楽しー!!

 

 

いや、ホントにこのままでいいのかしら…とたまに我に返りますが。。

 

 

さて今回、前々から気になっていた池川茶園さんの本店限定パフェを目指して

 

仁淀川町、池川に行ってきました。

 

 

今回は数少ない自転車友達の方と一緒。心強い! 

 

私よりずっと走り慣れている方なので、いつも引いてもらってます。

 

今回のルートは私が言い出しっぺということもあり、事前に道を調べました。

 

主にGoogle Mapと道路地図を参考にしていますが、

 

ルートの検討は楽しいですね〜。

 

今回は01の仁淀川南岸レポートと被る地域です。

 

 

ちなみについ先日、友人から高知県が推奨している自転車コースをまとめた

 

マップをもらいました。下記サイトから見られるのだと思います。

 

https://kochi-cycling.com/

 

 

存在は新聞などで知っていましたが、いざ見てみると

 

普段走っているコースとも重なっていますし、とても参考になります。

 

パンフは中級・上級用ということで、このブログは何級向けなんだかよく分からなくなって

 

きましたが、自転車のおかげで地理に詳しくなって、一石二鳥的だな〜と改めて。

 

 

今回の起点は「道の駅 土佐和紙工芸村くらうど」です。

 

http://www.qraud-kochi.jp/

 

改めてHP見ましたが、なんともまあ洒落てますねえ。

 

こちらで定評のあるレストラン他、宿泊施設を経営しているのは、

 

土佐山オーベルジュと同じオリエントホテル高知さんなので、雰囲気、お味ともども

 

満点の施設です。

 

そんな高級ランチ以外にも、軽食あり地場産品ありのとてもきれいで大きな道の駅です。

 

もちろん、自転車乗りにとっては重要なトイレスポット。

 

今回の、一応スタートゴール時点です。

 

 

今回は仁淀川沿いの、国道194号線を行きます。 

 

往路に関しては、途中まで01レポートと同じ仁淀川南岸を行きましたが、

 

今回の目的地に最短で行こうと思うなら、国道をひたすら行くのが早いです。

 

194号線はまあまあ車が多い道でして、

 

結構トラックやダンプカーが通ります。後、車にとってもスピードを出しやすいエリアなので、

 

自転車で走る際には気をつけてください。

 

でも、大型車のドライバーさんは基本運転がうまいのでしょうね、追い越す際の気遣い方が

 

とってもジェントルで、毎回ひそかに感動してます。ありがとうございます…!

194号線をそのまま行くと、愛媛県の西条に続く道になりますが、

 

今回は439号線、通称「ヨサク」を左折します。この呼び方、友達に教えてもらいました!

 

 

写真左方面が、439(ヨサク)です。

 

ここから、ほっとんど車の来ない国道が続きます。

 

ただ、途中からはほぼ「登り」です。「新大峠トンネル」まで登ります。

 

場所によってですが6%の標識がありました。ただ、ゆっくりペースで刻んでいけば

 

大丈夫だと思います。

 

目に入るのは空の青さと山の緑、耳に届くのは鳥の声と自分の呼吸。

 

 

上記マップの「新大峠トンネル」はとにかく長いです。ほぼ3キロあります。

 

結構新しくて広い上に、車も来ないのであまり怖くはありませんが

 

事前にライトのチェックをぜひ。

 

且つ、バックライトも点灯してくださいね。 

 

今の私のバックライトは手動なので、自動点灯タイプを買おうかなと思ってます。絶対便利!

そして、池川へ。

 

「池川茶園 工房 Cafe」さんは「茶畑プリン」が有名で、高知グルメフェアでは定番。

 

http://ikegawachaen.jp/shop/

 

一月ほど前、本店限定のパフェの存在を知り、これは行かねば…!ということで

 

今回のルート設定になりました。

 

自分甘党ではないのですが、自転車で走るとアイスとかソフトクリームとかおいしい^^

 

しかもこちらは、ベースがお茶フレーバーなのでさっぱり且つ上品なのです…!

 

はい、そんなお店周辺です。

 

高知の山村に親しんだ私ですら、川の透明度にびっくり。

 

パフェをいただいた後は、来た道を戻りました。

 

国道33号線とも繋がっているので、復路での別ルートも可能ですが、

 

なるべく(心理的に)安全な道を走りたかったので、まあここは無難に。

 

上記の『ぐるっと高知サイクリングマップ』でいうと「上級コースАヾ饑廚

 

清流仁淀ブルーコース」の上半分を往復したことになりますね。

 

 

家を出たのは8時でしたが、お昼前に池川茶園さんでパフェを食べて、

 

13過ぎにくらうどでお昼を食べられるくらいのゆったりサイクリングでした。

 

************

 

今回思ったのは、やっぱり地図で見るのと、実際を行くのは違うということ。

 

地図で見るとえらい長い「新大峠トンネル」は不安の対象でしかなかったのです。

 

その前だって国道をずっといくので不安だらけだし。

 

ですが実際に走れば、国道はそれなりに怖いですが、度々車の方の気遣いを感じるし、

 

トンネルは長いなりにちゃんと走れば安全だし…。

 

 

基本私は色々びびりでして、諸々「案ずるより産むが易し」を経験してきています。

 

自転車に関しても然り。

 

散々調べて用意した結果、心配したほどじゃなかったな〜と思えるときが

 

一番いいのかなあとも思いました。

 

 

脱線しましたが、今回の仁淀川439号線もとっても高知感満載の道でした。

 

ここまでのお付き合い、ありがとうございました!

高知を自転車で走りたい04-塩の道から物部川対岸へ

  • 2017.06.11 Sunday
  • 12:59

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

こんにちは。

 

ついに四国も梅雨入りしましたが、

 

週末にかけて嘘のような晴天が続いておりました。

 

晴れは嬉しい! でも、水不足にならないようにそこそこ降ってほしいですね。

 

 

恐らく、バリバリ走る方の役には立たない自転車レポートですが、

 

まとめている本人はとっても楽しいので、しばらく続けますよ!

 

こんなんでも、やまおか生存確認にしてくださっている方もいると聞き、

 

誠にありがとうございます(^^)

 

 

それに復習すると道を覚えますし、

 

意識して周りを見るので、より景色や位置関係が記憶に残ります。

 

 

さて今回、また東方面にはなりますが、03で行った大栃〜物部川沿いを再訪しました。

 

今回はちゃんと往復です。

 

 

往路は02で行った野市のイングリッシュガーデンの前の道をそのまま進んで、

 

アンパンマンミュージアムのある美良布に抜ける道。

 

県道30号線です。

 

 

この道がとてもよかった…!のです。

 

田んぼや畑、山間の家の佇まいに懐かしさを覚え、こんなところが

 

田舎のおばあちゃんちだったらいいなあ…と思うような里山風景が広がっていました。

 

(どうにも写真がいまいちでスミマセン…;)

 

ガンガン走る道ではないので好みはあると思いますが、

 

緩い登りならどんとこい、且つ変化のある自然の風景の中を走るのが好きだ!という方には

 

合っているのではと思います。

 

車はほとんど来ません。

 

トイレスポットとしては「あぐりのさと」という地域物産センターが手前の方にあるので、

 

お借りできそうです。

 

峠手前の山道はやや荒れていますが、注意して走る分には大丈夫。森林浴〜

 

 

唯一といっていいマイナス要因は、この時期の山道にはつきものの「物体X」。

 

あるいは干涸らびて、あるいは元気にうごめいて…。

 

この県道30号線の一部は「塩の道」として保存されているようで、ところどころに幟や看板がありました。

http://www.city.kami.kochi.jp/map/sionomichi.html

 

これはこれで、ぜひ歩いてみたいです!

 

峠から香美市に入り、そこからまた山道と里山を下り国道195号線に抜けます。

 

分岐点を右折して東に5kmで大栃です。

そして今回のハイライト、195号線の物部川対岸、県道217号線〜218号線を走りました。

 

小さい頃から気になってはいたのですが、行ったことのなかった対岸。

 

 

大なり小なり、橋のこちらとあちらは、全く違う世界が広がっているような気がしませんか?

 

走行距離にしたら15kmくらいでしょうか。

 

下は、国道から対岸に渡る橋から見下ろした物部川です。

 

 

地元でも国内でも海外でも、知らない土地や道は、少しの不安と大きな期待にザワザワ。

 

川沿いにはログハウスのカフェがちょこちょこあったりして、週末はなかなかの混み様。

 

みなさんよく知ってますね〜。

 

しばらく進んだ先に、すばらしい抜け感のある場所が。

 

なるほど、これはカフェをやりたくなる景観。

 

 

どの景色も地図からでは分からない感動があって、やっぱり行ってみてよかったと思います。

 

また知らない土地に旅に出たいなあ…。

 

 

ではでは、今回もお付き合いいただきありがとうございました!

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