最近のお仕事紹介

お久しぶりです。

早くも3月半ば、スギ花粉飛散も峠ですが、

今年はつらい…つらいですね、同士の皆さま。

風邪と言い張って聞かない友人を、こちらに引き込みたい。

 

でもやっぱり春がくるのは嬉しいです(^^)

 

お仕事の紹介を色々と。

昨年もたくさんの案件に携わらせていただきました。

ありがとうございました!

見本誌を頂くと実感が湧いてきます。

紹介は一部ですが、見ていただける機会があると嬉しいです。

 

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『「できごと」と「くらし」から知る戦争の46か月 』(学研プラス)

 


学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1450127800

 

2019年2月刊行。

太平洋戦争時の日本の民衆生活にフォーカスが当たっています。

挿し絵の一部を担当しました。極厚の内容の濃さ!

この民衆からの視点というところ、とても共感するものがありました。

本を見せたとき、40年生まれの父が感心しながら読んでいたのが印象的でした。

 

 

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『 ポピー Kids English「レベル3」』(新学社)

 

 

ポピー Kids Englishサイト:https://www.popy.jp/pke/book/

 

新学社の学習教材、ポピー Kids English「レベル3」の

表紙とストーリーページのイラストを担当しました。

2019年4月から刊行の月刊教材です。

 

 

なんというか、今時の教材こんなことになってるの!!?と

私も周りも驚いている教材です。

テキストの文字や絵を専用のペンでタッチすると

音声が聞こえるという…!

完全にCMになってますね(笑)

「レベル3」は小学1〜3年生対象とのことですが、

今の子はこんなレベルやるの?とビックリ…OH

 

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「こひつじ保育園ものがたり」(こひつじ保育園)

 

 

こひつじ保育園サイト:http://mei-mei.jp/story/


狭山市にある保育園さんのホームページやチラシのイラストを担当しました。

資料でお写真を拝見しましたが、園庭がとっても広くて、空が高くて、

環境が良さそうだな〜と。

 

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<月刊保育雑誌・絵本・書籍>

 

『ピコロ』(学研教育みらい)

2018年度から、折り紙ページのイラストを担当しています。

 

『あそびと環境0・1・2歳』(学研教育みらい)

2017年度からおたよりイラストの一部を担当しています。

これまでのカットを、イラストコレクションパート10に加えていただくことになりました!

園の先生方に使っていただきたいです。

 

『ほいくあっぷ』(学研教育みらい)

2018年8・9月号内のイラストの一部を担当しました。

以前にも描かせてもらった、たまご人間キャラが再登場!たまご!

 

 

『ぷう』(チャイルド本社)

2018年度に、体遊びのページのイラストを担当しました。

 

『Pot 』(チャイルド本社)

2018年度から、指導計画のイラストの一部を担当しています。

 

『かんがえる』(チャイルド本社)

2019年1月号の特集ページのイラストを担当しました。いのしし!

 



 

『がくしゅうおおぞら』(フレーベル館)

2018年2月号の数学習のページを担当しました。

 

『年齢別保育資料 3歳児のあそび』(ひかりのくに)

2019年2月刊行です。

園での野菜・植物栽培のイラストを担当しました。3、4、5歳児さん共通です。

庭にはびこっていたオシロイバナが参考になりました。

 

ご紹介できなかったものもあるのですが、

まことにまことにありがとうございました!

 

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関わったお仕事をなるべく知ってもらいたいので、

毎度のやるやる詐欺ですが、

今年はもう少しマメに紹介できれば…と思っております。

 

いつもお声がけいただき、本当にありがとうございます!

 

ではでは、

花粉の民の皆さまはあと少しがんばりましょう〜

 


高知の美術館 ~この冬版画が熱い!

この秋〜冬、高知ですばらしい版画の企画展が開催されています。

高知在住の方はもちろん、

観光でお越し際は足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

 

 

●香美市立美術館

https://www.city.kami.lg.jp/site/bijutukan/kikaku78.html

 

小さな美術館ですが、いつも面白い企画をしてくれます。

香美市の土佐山田という町にあり、

高知市内から車で3〜40分くらい。

 

 企画展「ふたつの歩み 楠瀬康璽と日和崎尊夫」 

 

(出典)香美市ホームページより

 

楠瀬康璽さんの繊細なボタニカルアートと、

日和崎尊夫さんの木口版画作品が展示されています。

 

お恥ずかしながら、日和崎さんの版画を知ったのはつい最近で、

高知にこんな人がいたのか…と衝撃を受けました。

 

高知まで来られない、という方には下記の本もご参考までに。

底の見えない…ざわざわと増殖していくイメージに心がざわつきます。

 

 

ちなみに、こちらの美術館の近くにおいしいパン屋さんがあります!

 

Fin Bec(ファンベック)

〒782-0047 高知県香美市土佐山田町451−11

日曜定休

 

モーニングやランチとして満足できる、

惣菜系のパンの種類が多いのも嬉しいです。

フィリングもおいしい上にボリュームあり!

ハード系からデニッシュ、どれもこだわりを感じます。

 

高知にも結構おいしいパン屋さんが多いので、

ずっとパン特集をしたいしたいと思っています。

県内各地に散らばっているため、

なかなか定期的に行けないという難点はあり…(ノ△`)

 

●高知県立美術館

https://moak.jp/event/exhibitions/post_14.html

 

はい、美術館自体は紹介するまでもないですが、ただいま月岡芳年が来ております!

 

会館25周年記念 幕末維新博関連事業

芳年

激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

 

(出典)高知県立美術館ホームページより

 

ものすごいボリュームでした。

東京の美術館からすると信じられないくらいの人の少なさ(・v・)なので、

じーーーっくり鑑賞できます。

ここまで一度に見られる機会はまあないでしょう。

せっかく来てるので、高知の人にはぜひ行ってほしいですね。

 

芳年は、おばけめいろの「妖怪商店街」や「怪談日本一周」を作る際にも

参考にさせてもらいました。

それもあって「安達ヶ原の鬼婆」の印象でしたが、

今回それよりはるかに多くの風俗画を見られて、イメージが

一新されたように思います。

 

高知には他にも、小さいけれど、個性が強くていい美術館があります。

南国市の「白木谷国際現代美術館」、中土佐町久礼の「中土佐町立美術館」など。

白木谷の方は、立地がまたおもしろいので、改めて紹介したいと思います。

 

ではでは、ここまでのお付き合い、ありがとうございました!

 


かけ込みハロウィーン

 

 

あ、もう10月が終わる…!

というわけで、急いでハロウィーンネタです(^^;)

今年は久しぶりにイラストを描いたり、カードを作ったりして

個人的に楽しんでいます。

 

なじみの図書館で、どでかカボチャに顔描かせてもらったのがきっかけで、

にわかに盛り上がりました。

カボチャに絵を描いたのはもちろん始めてです(笑)

 

 

カードはちょっと仕掛けもつけました。

 

 

星は蛍光紙なので光ります。

こまごました作業は楽しいですね!

 

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ところで先日、NHKの「チコちゃんに叱られる」に

日本のケルト文化研究第一人者の、鶴岡真弓先生が出演されていました。

 

思い出して本棚を探したら、98年の「人間大学」のテキストや、

ケルトの本が出てきて……oh、年がばれます。

 

ハロウィーンの由来を解説されていましたが、

私もすっかりアメリカの風習のイメージでしたから、

改めて文化史はおもしろいな!と。

 

そんな外国の文化やおばけたちにも思いをはせながら、

 

Happy Halloween!

 

 

 



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